東京ボランティア・市民活動センター×GoldmanSachs

ゴールドマン・サックス・ギブズコミュニティ支援プログラムは、「貧困の連鎖」の問題解決に真正面から取り組んでいます。

貧しさは連鎖する。

貧困の連鎖とは、親の貧困が子どもに引き継がれる、世代間における厳しい経済状況の連鎖を言います。 近年の研究 でも、親の所得と子どもの所得との相関関係が明らかになってきていますが、親の貧困が子どもの低学力、低学歴を招き、その結果として子どもも所得の高い職業に就くことが困難になるという“貧困の連鎖”が起こっています。

貧しさの連鎖

本プログラムでは、この深刻な問題の解決を目指し、社会福祉施設・団体のネットワーク組織である社会福祉法人東京都社会福祉協議会と、グローバルな金融機関であるゴールドマン・サックスが協働し、様々なNPOと連携しながら、課題解決に有効な3つの取り組みを行っています。なお、NPO法人ETIC.が事業評価に協力しています。

進学支援プロジェクト

児童養護施設等で生活する子どもたちの大学進学率向上を目指した支援を行っています。

 

ひとり親就労支援プロジェクト

ひとり親世帯の経済的自立を目指し、キャリア・アップ支援に取り組んでいます。

 

プロボノ・プロジェクト

ゴールドマン・サックス社員が社会的課題に取り組むNPO法人をサポートするため、プロボノ活動を行っています。

お問い合わせ

東京ボランティア・市民活動センター

〒162-0823
東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
セントラルプラザ10階

TEL : 03-3235-1171 (代表)
FAX : 03-3235-0050
MAIL: center@tvac.or.jp